新着情報
農林水産省
輸入小麦の政府売渡価格について.pdf
(価格公表添付資料)
令和7年10月期の政府売渡価格
60,010円/トン(税込み)
60㎏換算=3,600円
推移グラフ 昭和35年~令和5年
令和5年現在
国内穀物生産量 9,499 千t 26%
輸入穀物量 26,544 千t 74%
令和5年現在
国内穀物生産量 9,499 千t 26%
輸入穀物量 26,544 千t 74%
日本の食糧事情を調べる
日本の食糧事情
| 日本国内の水稲農家(販売目的)の推移グラフです。 |
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| ※政府統計農業構造動態調査長期累年を元に作成しました。 |
| ※農業センサスを元に作成しました。 |
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| 国内水稲の生産量と用途別米数量の推移をグラフにしました。 |
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| データは農水省公表データを使用しました。 |
| 平成16年~令和5年 |
| (単位:万トン) |
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| e-Stat日本の統計「国内水稲収穫量年度別推移グラフ」のデータを利用してグラフを作成しました。 |
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| 「明治16年~令和5年」 |
国内水稲収穫量年度別推移グラフ |
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| 現在、当用買いの玄米相場が高騰しています。 |
| 関東着値 2万4~5千円/俵60㎏ |
| 「農業地域情報」農水省発表の民間在庫の推移(うるち米)速報 |
| 過去に比べ国内在庫量は確かに減っていますが、5~6年前の在庫量に戻った程度で不足している状況ではないのですが、コメ価格が過去に例の無い途中のこの時期に高騰しています。 |
| これには様々は背景があって、昨年の収穫量が少なかったこともありますが、昨年産のコメは細く品質も悪く精米歩留まりが非常に悪い事や、インバウンドの影響、食材、外食の値上げなどでコメの消費も増えた事もありますが、コメの値段を上げないと、今後、コメ生産者が激減して集荷に影響すると言う事もあります。 |
| 日本の食糧事情について 独自にデータを集め作成したグラフを公開致しました。 | |
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| 日本は戦前戦後まで食糧不足状況にありました。 | |
| まずは、主食の米をたくさん作ろうという農業施策で供給過剰になりました。 | |
| 日本は農地が少ないという事から国内自給は難しいので工業を主体に輸出し外貨を獲得して食糧は輸入すれば良い。 | |
| 農業はその様な中で犠牲になってきた面もありますよね | |
| でも、やっぱり平和な時代も長くは続きません。 | |
| 戦国の世の中へ戻ったと言われておりますが、気象変動、農業者の減少や耕作放棄地の増加や食糧・肥料の国際価格の高騰など「食糧問題」はもう既に始まっています。 | |
| 参考データ: | |
| 日本の統計が閲覧できる政府統計ポータルサイト。 |
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日本国内の主要野菜収穫量の推移グラフです。
| 昭和48年~平成29年 |
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| ※農林水産省の統計からグラフを作成しました。 |
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生鮮野菜の輸入量の推移です。
| 平成19年~平成29年の10年間の推移です。 |
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| ※農畜産業振興機構のデータをもとに作成しました。 |
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冷凍輸入野菜の輸入量と金額の推移です。
| 2008年~2017年の10年間の推移です。 |
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| ※農林水産省品目別実績貿易データをもとに作成しました。 |
肥料 輸入重量の推移表 (単位:1t)
窒素:尿素(N)の輸入量の推移である。
| ※参照:財務省貿易統計データ |
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| 2023年の肥料は確保できている。 |
| 今後、国際相場も下落傾向なので販売店は余分な在庫は持ちたくない。 |
| 窒素肥料(N)はこのほかに「硫安」や「りん安」などがあるが尿素の輸入量が多い。 |
| 2021年秋、中国からの輸入がストップして相場が急騰したが、マレーシア・インドネシア等各国からの輸入で賄っている。 |
| しかし、輸入国が中国より遠い為、船の運賃が割高である。 |
| 昔、日本は尿素や硫安はアメリカに次いで世界第2位の生産国であった。 |
| 現在も中国からは輸入量は減ってはいるが一定量の輸入がされている。 |
| 必見! | |
|---|---|
| 農林水産政策研究所は、研究成果報告会 |